プロの目

こんばんは^^

さて、今週も花の金曜日がやって参りました♪

本日は日中に少々空いた時間があったものの、概ね賑やかな時間で通すことができ、明日に向けて期待の持てる一日だったかなと^^

明日は土曜日らしくご予約の方も上々ですので、しっかり備えていきたいところです♪

さて、昨日のことになりますが、音楽CDを複数枚インターネットを介しデータで購入いたしました。

本来ならばジャケットも含めてCDなのでしょうが、スペース的な事を考えるとどうしても最近はデータで購入することが増えてしまいがちです・・・。

また、僕が良く聴くジャズなどのCDは近所のショップでは満足行くものが置いていないことも少なくなく、確実に聴きたいものが手に入る方法で考えると、こうした方法を選んでしまいます。

音楽に限らず、僕はインターネットショッピングを比較的良く利用する方かもしれません。

近年では送料などの負担も少なく意図する商品を購入することができるため、お店に居ることが生活の大半の僕としては非常に助かります。

ただ・・・接客業を営む立場としては微妙な心境とも言えるところでしょうか・・・。

確かに時間を気にすること無く、遠出すること無く求めるものを購入できるインターネットサービスは非常に便利ではあります。

ただ、良い物であるか、本当に自分の求めているものであるか、そうした事を判断する部分は求める側に委ねられます。

接客業、この場合では販売員とされる方は、物を売る人であると共に、物を買うための道標で有ることが要求されるものであるとも言えるのかなと。

ただ売るだけでなく、そこに販売員の主観があることによってプロであることが試され、更なる満足が生じる可能性をもたらすとも考えられるのかなと。

簡単では無いお話ではありますが、僕は何かを求める時にインターネットのような利便性が高く、無機的なものを利用するか、店舗に訪れて相談するかは、そこにプロの目が欲しいか否かによって決めているのかなと。

昨今では大型百貨店なども苦境に立たされているとも聞きます。僕ら技術や感性、時間を商品にしている者達にとっても楽観できない時勢であると感じております。

難解なパズルです。でもヒントはプロの目なんじゃないかなと。

訪れてくれる、その意義をもう一度見直し、日々試行錯誤していきたいと思う次第でございます^^

それでは本日はこの辺で・・・。

皆様、良い夜を!

Donna Lee 渡部