一票を

こんばんは^^

さて、日曜日でございます♪

本日は生憎の空模様にも関わらず、朝から夜まで一日通して沢山のお客様で賑わう一日を過ごすことができ、大感謝の一日でございました!

この週末は、一般的なお給料日の日程で考えますとあまり大きな期待が出来ないかなと思っておりましたが、杞憂に終わり胸を撫で下ろしている次第でございます。

明日からは最後の日曜日を除けば9月もいよいよ最終週です。

笑顔満開、元気全開のDonna Leeで、ラストスパートといきたいところでございます!

さて、本日23日は伊勢原市長選、伊勢原市議選、神奈川県議選、などといった僕らに身近な選挙の投開票日でございました。

今、伊勢原市では財政難が深刻な状況とされており、今回の選挙はなかなかに注目度の高いものであります。

ただ、本当に無念だったのですが、僕自身は今回の選挙の投票に赴くことが叶いませんでした。

近年においては期日前投票も幾分しやすくなり、当日に仕事がある人も投票しやすくはなって来ております。

ただ、今回は休日もなかなか時間を作れず、已む無く諦めた次第でございます。

身近な選挙に限らず、日本という国で生活していて、その政治に要求や不満があり、それについて語るのであれば投票をすべきだとは思っております。

そもそもに国民一人ひとりの意志が反映されるものが民主主義であるのならば、それを享受し、生活している以上、その意志を示すことは非常に大切な事であるとも思っております。

更に言えば今の日本は様々な局面で危機的状況と言わざるを得ず、国民一人ひとりの意識の改善は、その打破にとても重要なものであるとも感じております。

なればこそ、今回最も身近な選挙に参加できなかったことは無念かつ、少し恥ずかしくも思います。

ただ、時間が取りにくい人に対するシステム的な部分や、興味を持ちにくい層に対するアプローチといった部分はもっともっと改善の余地があるようにも思えます。諸外国の選挙からもヒントを貰う必要があるのかも知れません。

最も大切なことは、一人ひとりの国民や県民、市民が自分が持つ「一票」を大切で重要で大きな意味があるものと捉えるようにならねばならないんじゃないかなと。

その一票を持つために先人たちが成してきた事は長い道のりと大変な労力によってもたらされたもの。

ひいては投票を促す側にもその事実を改めて見なおして欲しいとも。

今回投票に赴くことが出来なかった人間が言うのも烏滸がましいとも思いますが、行けなかったがゆえに感じることがあるのもまた事実。

・・・と、少々愚痴っぽくなってしまいましたが、伊勢原市はもちろん、日本全体がさらなる活気を持って未来に進むことを願うのは皆同じ。

なればこそ僕自身が何を出来るのかをよくよく考えていきたいものです^^

それでは、本日はこの辺で・・・。

皆様、良い夜を!

Donna Lee 渡部