愛犬に思う事

こんばんは^^

さて、日曜日でございます♪

本日は早朝に緊急の水道管工事が入るというアクシデントもありつつも、日曜日としては今まででもっとも賑やかな一日を過ごすことができました^^

明日はDonna Leeにとっての週末月曜日、全開の元気丸で駆け抜けていきたいところでございます!

さて、本日は少々私事となるのですが・・・僕の自宅では犬を飼っております。

僕が中学生の時に僕が飼いたいといって飼い始めましたので、16歳ほどになります。

名前は「ハロ」(ガンダムの・・・あれです(笑))

犬種はわからない・・・と言うより雑種です。今時の血統がわかるミックス犬などではなく、昔ながらのアウトブリード犬でございます。

臆病で、よく吠えて、力が強くて、大食漢。お世辞にも賢いとは言えない愛犬でございます。

そんな犬でしたので、いつもいつも叱っていたようにも思いますが、なればこそ可愛さもひとしおでございます^^

実家に住んでいた頃は散歩も食事も僕が行なっていたのですが、横浜に住むにあたりその役目は父親に。この度実家に舞い戻ってからも基本的には僕はあまり世話をしておりませんでした。

それが先日より両親が旅行に行く事となり、久しぶりに僕が世話を焼くこととなりました。

・・・当たり前なのですが年をとったなと。

旺盛だった食欲は影を潜め、足腰は弱っております。どうやら耳も聴こえていないようです。

あんなにも元気丸だったのに・・・正直寂しさを感じました。

ですが、僕を見つめる眼差しの透明さは微塵も失われておらず、故に5年以上もほったらかしてしまったことに罪悪感を感じました。

ただ、嬉しくもあるのは、聴こえていないにも関わらず、しばらく世話をしなかったにも関わらず、あの頃と変わらぬおすわりとまてを不恰好ながらもしてくれたこと。

恐らくは彼の生涯は長くて後数年でしょう。

赤く強く燃えていた生命の灯は確実に勢いを落としております。

彼と過ごした日々、これから過ごす日々は僕にとって間違いなくかけがえのないもの。

人間と犬、個体としての寿命が異なるため、同じような年のとり方はできませんでした。

ですが、成長期の僕にたくさんの事を学ばせてくれたハロは唯一無二であり、僕が存在する限り親友で在り続けるはずです。

実家に舞い戻った今、恐らくは最後の時を看取ることが出来るのではないかと思っております。

その時まで・・・少しでも彼に出来ることをしてあげたいなと。

大きな大きな時間の流れの中ではハロも僕もちっぽけな存在なのでしょう。

でも、そこに生きた事実があり、それを知る存在がある。これはそんなにちっぽけじゃない。そう思って病みません。

僕のこれから過ごす時間も僕が生きた事実として誇れるように、大切に進んでいきたいと思う次第でございます^^

それでは、本日はこの辺で・・・。

皆様、良い夜を!

Donna Lee 渡部