春眠対策は

こんばんは^^

さて、週中木曜日でございます♪

4月に入り初めての木曜日である本日は、お客さまの途切れる時間の少ない充実の時間を過ごすことができ、大感謝の一日でございます!

いよいよ春本番となってきた今日このごろ。ぽかぽか陽気に眠気も忍び寄りますが、気合一番で駆けていきたいところでございます!

・・・そう、春というものは「春眠暁を覚えず」とも言われるように何故か眠気が止め処なくやって来る季節でございます。

心地よい陽気だから・・・新しい環境での生活が始まり気疲れしているから・・・などといったことが理由として考えられるところでしょうか。

ただ、それだけでは少し納得には至らなかったので、もうちょっと根源的に人間が春に眠くなる理由があるんじゃないかなと思い、少しだけ調べてみました^^

どうやら季節と人間の睡眠時間というものは非常に密接な関係にあるようで、春や夏は寒い冬場に比べて睡眠時間が短くなる傾向にあるとのこと。

寒い冬はどうしても身体も疲労しがちで、休息の時間が多く必要になります。

また、日照時間が短くなるため、活動時間が減り、結果として眠りが浅くなります。

気候が暖かくなり、活動時間が増えてくると深い眠りにつきやすく、睡眠に要する時間が短くなるということが言えるようです。

ただ、結果的には睡眠時間は少なくなるため、日中に眠くなってしまう・・・と言ったところでしょうか。

また、冬場のリズムと夏場のリズムの切り替え時期になる春は、体内時計が切り替えていく時期とも言えるので、一際眠気を感じるとのこと。

更に言えば新生活による環境の変化がストレスになり、夜になかなか眠れない・・・と言った状況に陥り、日中にウトウトしてしまう、と言ったケースも少なくないようです。

活動的な季節になるが故に、一番活動したい時間に睡魔に襲われるというのはなんとも皮肉な話でございますが、人間にもメカニズムがある以上仕方がないことでもあるのでしょう。

では対策は・・・と言いますと、最も有効なのは昼寝の時間を作ること。のようです(笑)

15分から20分程度の昼寝の時間を作るとすっきり出来るようですが、なかなか我々のような仕事では難しいのが実情でございます。

ならばどうするか。

これは規則正しい生活を心がけるに尽きるのでしょう。

眠いから寝る、眠くないから寝ない、ではなく体内時計をコントロールすることが大切なように思えます。海外に行った際の時差ボケ対策とちょっと近いですね^^

適切な時間に睡眠を取りたくなるように、適度な運動で早寝出来るように身体を導いたり、朝になったら日の光を浴びれるような環境を整えたり・・・食事のバランスも大切に感じます。

体調も崩しやすい季節の変わり目であるからこそ、自身でできる対策はしっかりと行い、毎日に備えていきたいところでございます♪

メカニズムだから仕方ない・・・ではなく、できることはきっちりと。

そうして活動的な季節を活動的に過ごしていければと思う次第でございます^^

皆さんの春眠対策にはどのようなことがございますでしょうか?

とっておきがございましたら是非にご指南下さいませ^^

それでは、本日はこの辺で・・・。

皆様、良い夜を!

Donna Lee 渡部