現代のスタンダード

こんばんは^^

さて、週中木曜日でございます♪

本日は大賑わいとはいかなかったものの、お客様の途切れた時間の少ない一日を過ごすことができ、明日からの週末に期待が持てる一日だったかなと^^

5月も後半戦に入ってまいりましたし、この辺りで気を入れ直して明日からの営業に備えたいところです!

さて、最近日に日に日暮れの時間が遅くなって参りました。

そんな夏の気配が漂う時期に無性に聴きたくなるナンバーがございます♪

「Spain」

ジャズ・フュージョンにおける代表的なピアニストであり、ジャズ界でも群を抜く多作家として知られるチック・コリアの代表作とも言える名曲で、その名の通りラテンの音楽をジャズと融合させ電子音楽で表現したこの曲は、現代に作曲されたジャズとして最高傑作と評する声も少なくありません。

故に今では様々なミュージシャンがカバーする現代のスタンダードの一つにもなっており、耳にしたことのある方も多いのではないでしょうか^^

Spainはチックコリアのバンド「リターン・トゥ・フォーエバー」の2作目に当たるアルバム「ライト・アズ・ア・フェザー」にオリジナルが収録されており、本人によっても何度となく再演されております。(残念ながら生演奏は聴いたことがありませんが・・・)

この演奏が・・・とにかく格好良い!

「ホアキン・ロドリーゴ作曲のアランフエス協奏曲第2楽章(アダージョ)」といったクラシック・ギター協奏曲の旋律を元にしたイントロから始まり、一転軽快にテンポアップしていく音の洪水は最高の言葉に尽きます♪

情熱の国を連想させるメロディとテンポは、明日への活力と勇気を与えてくれるような気がします^^

開放的な気分にさせるこれからの時期に、是非オススメしたい曲の一つです!

とても盛り上がる曲でライヴでも人気のナンバーですし、機会があれば色々なミュージシャンの生演奏を聴いてみるのもオススメです♪

僕も今夜は名曲に活力をもらい、明日に備えていきたいなと^^

それでは、本日はこの辺で♪

皆様、良い夜を!