自分なりの休み方

こんばんは^^

さて水曜日、Donna Leeの新しい一週間がまた始まりました♪

新しい一週間の始まりに相応しく、一日通してお客様の途切れることのない時間を過ごすことができ、明日からの毎日にも期待を持って挑めそうです^^

明日は静かになりがちな木曜日ですが、ご予約は今のところ上々ですし、張り切って挑みたいところです!

さて、昨日は火曜の定休日を頂いておりましたが、今回の火曜日も盛り沢山な時間を過ごさせて頂きました♪

朝一番にハローワークに行く予定がございましたので、行動開始は7時ころから。

9時前にはお店の用事を済ませ、平塚駅から東海道線で新橋へ。

さらに都営地下鉄を利用して、11時開演の歌舞伎を観劇しに新橋演舞場に向かいました^^

今回観劇いたしましたのは「秀山祭九月大歌舞伎」

初代中村吉右衛門の俳名を冠し「初代の舞台に対する姿勢、歌舞伎に対する思い、役者の魂を受継ごう」と2006年、初代の生誕120年を機にスタートした、7年目を数える公演です。

昼の部は「寺子屋」と「河内山」の二本立て。

もちろんながら吉右衛門がメインではありますが、市川染五郎が出演する予定でもあり、注目を集めておりました。

ですが、非常に残念かつ心配なのですが、先日舞台中の事故により大怪我をしてしまい、染五郎は休演。

無事後遺症なく復帰してくれることを願うばかりです。

とは言え今回の舞台も見所満載、バッチリ圧倒された次第でございます。

前半の寺子屋では忠節のために我が子を犠牲にする夫婦の溢れる思いに涙せずには観ていられませんでした。

裏付けのある完成度の高い吉右衛門の演技に見事に引き込まれました。

後半の河内山では、憎めない悪党の河内山の痛快な活躍ぶりに、これまた引きこまれた次第でございます^^

歌舞伎の悪党ってのはどうしてこんなに格好良いんでしょうねぇ・・・。

そんなこんなで15時ころには会場を後にし、今度は上野に向かいます。

目的地は最近リニューアルしました「東京都美術館」

今回の展示は「マウリッツハイス美術館展 オランダ・フランドル絵画の至宝」

オランダの王立美術館として名高いマウリッツハイス美術館の誇る、フェルメールやレンブラントを始めとした至高の作品群を惜しげもなく展示しておりました^^

マウリッツハイス美術館の改装を機に実現した展覧会ですが、本当に質の高い作品を数多く観ることが出来ました。

僕自身も大好きですが、オランダの黄金時代の巨匠たちが描いた作品たちは、素直に美しく、簡単に観るものを引き込みます。

フェルメールの象徴とも言える「真珠の耳飾りの少女」や、レンブラントの自画像など、観ておいて損のない素晴らしい作品が盛り沢山でございました♪

惜しむらくは・・・都美術館の改装やビックネームの展示、上野という立地・・・といったことから、とてもゆっくり観れる状況では無かったこと。

平日の火曜日に入場に30分待ちでしたので、休日はどんなになってしまうのでしょう(苦笑)

・・・そして眼と心に養分を与えたのちは、お腹と喉に養分を与えねばなりません♪

上野精養軒のビアガーデン。

不忍池や東天紅を始めとしたビル群、反対側にはスカイツリーなども視界に収めることの出来る素晴らしいビアガーデンでございます♪

明治から続くフランス料理の老舗として知られる精養軒の屋上で催されるこのイベントは、僕の中で都内に数多く存在するビアガーデンの中でもイチオシでございます^^

ちょうどビルの間から夕日が落ちる様を眺められる時間でしたし、秋の初めのそよ風がとても心地よい素晴らしい時間を過ごすことができました♪

恐らく今年はビアガーデンもこれで最後。また来年にも訪れたいものです^^

・・・と、慌ただしくも充実しすぎた休日を過ごさせて頂きました♪

やるときはやってやすむ時はやすむ。

僕なりの休み方ではありますが、今週も気力充実で駆け抜けていけそうです♪

それでは、本日はこの辺で・・・。

皆様、良い夜を!