南林間で初ブログ・・・

11月になった瞬間にこの寒さで若干のいらつきを覚えた東梅の南林間でついにブログを書きます。

 

今日はこんな言葉を見つけました・・・

酒樽の栓が抜けたときに、誰しも慌てふためいて閉め直す。しかし底が緩んで少しずつ漏れ出すのには、多くの者が気づかないでいたり、気がついても余り大騒ぎしない。しかし、樽の中の酒を保とうとするには、栓よりも底漏れの方を大事と見なければならない。

なんかこの話って誰にでも、どんな状況でも言える事だと思います。

自分自身にも言い聞かせて、今まで見落としてた事、感じてた事を再確認していかなければと思いました・・・目に見える事、誰にでもわかる事だけじゃなくもっと色々な角度から、見て、感じて、考える・・・自分はまだまだだなと痛感させてもらえた言葉を見つけれた嬉しさで今回はこちらの言葉を使わせて頂きました。

この言葉は誰のかと言いますと。皆様ご存知、大手の会社、三菱の創業者、岩崎弥太郎という方です。この方は幕末時代の方で、坂本龍馬の友達だったと伝わっていて、私の知る限りでは裕福な生活ができない家柄で独学などで勉強していた人ですね。余談ですが、岩崎弥太郎の次の日の誕生日は、日本人なら皆様大好きな諭吉さん!ってところでここいらでドロンさせていて抱きます!

また会える日まで・・・

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